落石災害・崩壊土砂災害・雪崩災害の対策製品

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広がる未来

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さまざまな支援が
私たちの開発技術を進化させます。

共同研究
私たちは、さまざまな公的機関と共同研究を行い、高度な技術開発に取り組んでいます。
事業認定
各種公益法人の事業認定や自治体からの補助金を活用し、新製品の開発や改良に役立てています。
共同研究

防災科学技術研究所
雪氷防災研究センター
上石 勲 センター長

柔防護構造物に作用する雪崩衝撃力の衝撃応答評価
  • 構造の剛性を変化させた雪崩防護柵模型に雪崩の流下実験を行いました。被衝突物の剛性の違いによる衝撃応答特性を明らかにし、防護柵等に衝突する雪崩の衝撃応答評価を行いました。
    2010年~2011年度
    雪崩予防杭の挙動に関する研究
    2011年~2012年度
    雪崩危険斜面のモニタリング技術の研究開発と小型雪崩予防施設の雪崩対策効果検証に関する研究
    2012年~2013年度
    雪崩危険斜面のモニタリング技術の研究開発と雪塊の衝撃応答評価に関する研究
    2013年~2014年度
    柔防護構造物に作用する雪崩衝撃力の衝撃応答評価
    およびポケット式ネット構造に作用する崩落雪の評価に関する研究
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新潟大学
和泉 薫 名誉教授

雪崩対策技術の普及
  • 国際協力機構(JICA)の委託事業「トルコ国雪崩対策の技術移転と雪崩予防柵の普及・実証事業」において、トルコの政府機関・大学関係者への研修活動や、雪崩危険箇所の調査を行いました。
    2007年~2009年度
    アドバイザー委託(経済産業省認定新連携計画事業)
    2013年~2016年度
    チーフアドバイザー委託
    (トルコ国雪崩対策の技術移転と雪崩予防柵の普及・実証事業)
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金沢大学
理工研究域環境デザイン学系
桝谷 浩 教授

ワイヤネットに緩衝材を組み合わせた構造の挙動確認
  • ワイヤネットに緩衝材を組み合わせた構造の衝撃載荷実験および解析を行い、シミュレーションによって柔防護構造物の挙動を確認することが可能になりました。
    2008年度
    ワイヤネットを支持面に用いた崩壊土砂防護柵の実規模実験
    2009年度
    既設の落石防護柵を補強した新しい落石防護柵の実規模実験
    2010年~2012年度
    ワイヤネット緩衝材を組み合わせた構造の衝撃挙動に関する研究
    2012年~2014年度
    衝撃材を有するネットフェンスの衝撃挙動に関する解析的研究
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岐阜大学
工学部社会基盤工学科
八嶋 厚 教授
沢田 和季 教授

落石防護工実物大衝撃実験
  • 補強土擁壁の実規模衝撃載荷実験を行い、補強土の優れた衝撃吸収機能が確認されました。
    2004年~2007年度
    環境対応型土構造を利用した斜面防災工法の研究その1~4
    2005年~2006年度
    国土交通省建設技術研究開発助成による落石防護工実物大衝撃実験
    2011年度
    落石防護補強土擁壁の数値逆解析による落石エネルギーの推定研究
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石川工業高等専門学校
環境都市工学科
冨田 充宏 教授

ワイヤ構造物の数値解析
  • ワイヤ構造物の落石及び雪崩荷重に対する挙動の解析手法を研究し、ワイヤ構造の変形特性などを解析的に求めることが可能になりました。
    2006年度
    ワイヤ構造による雪崩予防柵及び落石防護柵に関する解析手法の研究
    2007年度
    プレストレス鋼管を用いた雪崩及び落石対策工に関する解析手法の研究
    (経済産業省認定新連携計画事業)
    2008年~2009年度
    プレストレス鋼管や小径鋼管を内部に配置した鋼管を用いた雪崩・崩壊土砂及び落石対策工に関する解析手法の研究(1),(2)
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事業認定

プレストレス鋼管を用いた新しい雪崩対策施設の事業化

新連携対策補助金事業
(独立行政法人中小企業基盤整備機構)
  • 《 新連携対策補助金事業とは 》
    事業分野の異なる事業者が連携し、経営資源(設備・技術・個人の有する知識及び技能など)を有効に組み合わせて、新事業活動を行うことにより新たな事業分野の開拓を図る取り組み(=「新連携」)を支援する事業です。
    《 認定事業により基礎実験を行った製品 》
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既設の落石防護柵を改良した高エネルギー吸収ネットの開発

ゆめ・わざ・ものづくり支援事業
(公益財団法人にいがた産業創造機構)
  • 《 ゆめ・わざ・ものづくり支援事業とは 》
    これからの新潟県経済を担うべく、大きく成長する可能性のある新事業展開や有望な産業分野への進出に向けた事業に対して、経費等の助成支援を行う事業です。
    《 認定事業により、企画・開発された製品 》
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交点を拘束した新しいパネル式ワイヤネットの開発

地域中核企業新製品等開発支援事業
(公益財団法人にいがた産業創造機構)
  • 《 地域中核企業新製品等開発支援事業とは 》
    独自の技術やアイデア等で従来にはない、画期的な製品を開発し、新規市場の創出や新たな事業展開を図る場合の試作事業に対して、経費等の助成支援を行う事業です。
    《 認定事業により、企画・開発された製品 》
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