落石災害・崩壊土砂災害・雪崩災害の対策製品

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日本のBOUSAIを海外へ。
災害対策技術の普及を推進。

落石や雪崩といった斜面災害に悩まされている国は、アジアをはじめ、世界中に数多くあります。
私たちはそのような国々に対し、日本で磨きあげた防災技術を普及させていきたい、という強い想いがあります。
日本のガラパゴス化を防ぐ意味でも、海外進出は重要だと認識しています。

海外実績一例

  • KOREA[韓国]
    韓国では毎年台風などによる豪雨、土砂災害が発生しています。ソウル市では都市部での土砂災害被害を契機に、本格的に点検や対策に着手しました。私たちは現地の対策市場に参入し、自社開発の落石防護柵を設置して災害抑止に貢献しています。また、現地の大学や研究機関との技術交流を通じて、日本や韓国で有効な災害対策技術を追求しています。
    DATA
    2015年 落石防護柵設置工事(ソウル市クムチョン区)・他1件施工
    2016年 落石防護柵設置工事(ソウル市ジョンロ区)・他4件施工
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  • TURKEY[トルコ]
    トルコでは山岳部で毎年雪崩が発生し、人的被害や経済ロスが生じている一方、政府や民間企業に対策技術がなく対応に苦慮しています。私たちは国際協力機構(JICA)の委託事業である普及・実証事業を活用し、トルコで雪崩対策事業を実施しました。自社開発の雪崩予防柵を試験設置したほか、現地政府機関や大学関係者への研修活動を実施し、人材育成にも取り組みました。
    DATA
    2013年~2016年
    JICA委託事業「トルコ国雪崩対策の技術移転と
    雪崩予防柵の普及・実証事業」
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  • USA & CANADA[アメリカ・カナダ]
    アメリカ・カナダでは、山脈を走る道路や鉄道を中心に落石事故が発生していますが、十分な対策が進められていません。私たちは現地の専門家らと技術交流や共同実験を行い、より高度な対策技術の開発に努めています。また、ロックシェッドの設計プロジェクトに参加し、独自の優れた設計技術を提供しています。
    DATA
    2005年 ロックシェッド詳細設計業務(カナダ・アルバータ州)
    2010年 ロックシェッド概略設計業務(アメリカ・コロラド州)
    2015年~2016年
    ロックシェッド詳細設計業務(カナダ・アルバータ州)
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