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代表取締役社長 野村利充

1998年にこの会社を創業し、2003年12月に「夢の実現計画表」を作成して、これに向かって今日まで頑張ってきました。
この計画表には、「5年後、数々の新商品、新工法を開発し、ヒットさせる」「10年後、製造・施工も一貫してできる会社になり、株式上場する」「15年後、各国の自然災害対策工法とその会社と提携し、世界のデファクトスタンダード(事実上の標準)を確立する」とあるのですが、なかなかすべては実現できていません。
「数々の新商品、新工法を開発し、ヒットさせる」「製造・施工も一貫してできる会社になる」
くらいはできているかもしれませんが、世界のデファクトスタンダードの確立は険しい道のりです。
会社を成長させ続け、その過程において株式を上場し、結果として、当社の開発した自然災害対策工法で世界のデファクトスタンダードを確立できればと考えています。
今の夢は、「世界一の防災メーカーになる」です。「日本一」は、雪崩予防フェンスや補強土による落石防護工法など、限られた分野では達成できていると思います。まずは限られた分野から「世界一」を目指していきたいと考えています。

目標の実現に近づくために、次のステージでは事業領域の多様化、取り扱い製品の多様化に力を入れていきたいと考えています。
現在は斜面に起因する、雪崩、落石、土砂崩れを主とした災害対策の製品、工法を取り扱っていますが、これだけでは市場の大きさも限定されるので、ビジネスの広がりも限定されます。
そのため、土石流災害、豪雨災害、地震災害、津波災害など、対象とする災害の領域を広げることや、関連する土木資材の開発と販売、モニタリングシステムによる遠隔監視といったソフト面での防災対策などを考えています。
また、世界への挑戦の足掛かりとして、開発途上国への災害対策技術の導入を、ODAを通じて行うことなどを始めています。

事業領域の多様化、取り扱い製品の多様化については、土石流災害対策工法(アーバンガード)の開発に成功しました。また、2017年度より、トンネル工事で使用する特殊資材の販売を始めました。
モニタリングシステムも、積雪状態の観測(スノーモニタープロ)、農業用水の観測(スイロモニタープロ)、河川の水位の観測(リバーモニタープロ)を行う各システムを完成させ、販売を開始しています。
海外へのODA案件としては、ブータンへの落石災害対策の案件化調査を、JICA(国際協力機構)の委託を受けて行っています。

当社は2009年から毎年、新卒を採用してきています。
この間に入社した若者たちは当社の財産であり、その若者たちが更に成長して会社を牽引する力になれば、会社は大きく成長できると思います。
そして、社員全員が、当社の経営理念「自然災害対策技術の革新で社会に貢献する」に共感し、強い気持ちでそれぞれの仕事を通して新しいことに挑戦し続ければ、事業領域の多様化や世界への挑戦も必ず成し遂げられると考えます。

当社の経営理念「自然災害対策技術の革新で社会に貢献する」に共感できる人、何事にも好奇心を持って挑戦する意欲のある人に応募してほしいと思っています。

株式会社プロテックエンジニアリング
代表取締役社長 野村 利充

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