Integrated system
一貫体制

現場や構造物に精通した技術者が、
最適な技術を用いて設計
最適な技術を用いて設計
災害現場は一つとして同じものはありません。そのため、現場の条件を詳細に分析し、最適な仕様となるよう設計する必要があります。
その際に鍵となるのは、営業との連携を通じて的確な情報を収集することです。
また、工事部門からのフィードバックも、設計の精度向上に大きく貢献しています。
その際に鍵となるのは、営業との連携を通じて的確な情報を収集することです。
また、工事部門からのフィードバックも、設計の精度向上に大きく貢献しています。
最適な設計
個別に条件が異なる災害対策の現場
一つひとつを検討して
最適な仕様となるように設計
崩壊土砂や落石・雪崩が生み出す衝撃力などに対応し得る構造物の設計が、私たちの使命です。その際、現場ごとに地形や土質などの条件は異なるため、一つひとつの現場に向き合って詳細に検討し、現場の課題を解決できる最適な仕様となるように設計しています。

連携分析
営業と連携して、課題・条件・要望の
詳細を収集し分析
設計に不可欠なものは、現場の課題や設計条件、関係者の要望といった正確で詳細な情報です。これらの情報を得るために営業と密に連携し、収集した情報を取りまとめて分析します。現場に適した製品の設計提案は、こうした情報の収集・分析が土台になっています。

反映
工事部門からのフィードバックに
迅速に対応し、現場条件に応じた
仕様変更を設計に反映
工事部門によって行われる現場測量の結果、地形や勾配などの条件に応じ、製品の配置や仕様の変更が生じる場合があります。その際は、次回提案より工事部門からのフィードバックを活かし、現場の条件に即した設計を行うことが可能です。こうした対応の柔軟さも、一貫体制の優位性のひとつです。

PROTEC Voice
プロテックの声
工事部門からのフィードバックが
待ち遠しい
「資材搬入が難しい、地形が複雑になっているなど、現場の条件が厳しくなるほど設計のやりがいはあります。その一方で、実際の工事がうまく進んでいるのか、とても気になります。工事部門が随時、現場の進捗を報告してくれるのですが、無事に進んでいると聞くと安心しますね。」







