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事業紹介

雪崩対策

多様な雪害に応じた対策工で、
雪国の暮らしの安全に貢献します。
積雪の深さや現場の条件に応じて、最適な雪崩予防工や雪崩防護工の選択が可能です。崩落雪に適用できる防護網も取り扱うなど、雪国の暮らしを脅かす多様な雪害に対応できます。

雪崩対策の適用場所

豪雪地ではあらゆる場所で雪害が起こる可能性があり、特に道路や鉄道、民家などに隣接する斜面や森林・山地では、
雪崩対策を行う必要があります。プロテックエンジニアリングは、雪国の特徴を考慮し、周囲の自然環境に調和する対策工を提供します。
  • 道路沿い

    道路に危険を及ぼす雪崩災害を防ぎ、道路通行の安全を確保します。
  • 線路沿い

    雪崩が線路に到達するのを防ぎ、安全な鉄道の運行に寄与します。
  • 民家裏

    民家裏で雪崩対策を行い、建物に被害が及ぶのを防ぎます。
  • 山腹

    治山事業内で山地に起因する雪崩災害を防止します。

雪崩対策工

雪崩対策工には、「予防工」と「防護工」があります。様々な条件を総合的に比較検討し、これらの対策工を選択して用います。
  • 予防工
    雪崩発生区に施設を設置し、雪崩の発生を未然に防止します。
  • 防護工
    雪崩走路や堆積区に施設を設置し、発生した雪崩による危険から保全対象を防護します。

対策例

  • 予防工

    雪崩予防柵

    雪崩の発生区に設置し、雪崩を未然に防ぎます。対策範囲の斜面長が長い場合、多段に配置します。
  • 予防工

    雪崩予防杭

    斜面に設置した杭で積雪のグライドを抑止します。全層雪崩の対策に有効です。
  • 予防工

    せり出し防止柵

    山側斜面に積もった雪がグライドし、路面に雪がせり出してくるのを防ぎます。斜面の最下段に設置する雪崩予防柵と言えます。
  • 防護工

    雪崩防護柵

    流下してくる雪崩を斜面下方で受け止めます。山側に雪崩を堆積させる十分なポケット容量が必要です。
  • 防護工

    雪崩防護擁壁

    雪崩の走路末端または堆積区に設置し、雪崩を受け止めます。山側に雪崩を堆積させる十分なポケット容量が必要です。
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