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事業紹介

落石対策

発生の予測が難しい落石災害に、
豊富なラインアップで対応します。
落石防護柵、覆式/ポケット式落石防護網、落石防護補強土壁など、落石発生の箇所や落石エネルギーの大きさに応じた、豊富なラインアップを取り揃えています。現場条件に最適な落石対策工が選択できます。

落石対策の適用場所

落石発生の危険がある場所は、道路や鉄道、民家裏、森林・山地など、じつに幅広い範囲に及びます。
プロテックエンジニアリングは、それぞれの現場の特徴に最適でありながら、周囲の自然環境に調和する対策工を提供します。
  • 道路沿い

    道路に危険を及ぼす落石災害を防ぎ、道路通行の安全を確保します。
  • 線路沿い

    落石が線路に到達するのを防ぎ、安全な鉄道の運行に寄与します。
  • 民家裏

    民家裏で落石対策を行い、建物に被害が及ぶのを防ぎます。
  • 山腹

    治山事業内で山地に起因する落石災害を防止します。

落石対策工

落石対策工には、「予防工」と「防護工」があります。様々な条件を総合的に比較検討し、これらの対策工を選択して用います。
  • 予防工
    斜面の浮石や転石を取り除いたり、斜面に固定したりするなどし、落石の発生を未然に防止します。
  • 防護工
    斜面下部または斜面中腹に施設を設置し、発生した落石による危険から保全対象を防護します。

対策例

  • 予防工

    覆式落石防護網

    斜面を網で覆い、落石の発生を防止します。斜面下部に対策施設を設置するスペースがない場合に有効です。
  • 防護工

    落石防護柵

    斜面下部または斜面中腹に設置して落石を捕捉します。対策箇所に、防護柵を設置できるスペースがある場合に有効です。
  • 防護工

    ポケット式落石防護網

    金網上部の開口部で落石を捕捉して斜面下部まで誘導します。斜面下部に対策施設を設置するスペースがない場合に有効です。
  • 防護工

    落石防護擁壁

    斜面下部に設置して落石を捕捉します。斜面下部に擁壁を設置できるスペースがある場合に有効です。
  • 防護工

    ロックシェッド

    道路を覆い、落石が直接路面に落下するのを防ぎます。落石の規模や跳躍高などの条件により、他の対策工が難しい場合に適用します。
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