覆式落石防護網
マクロネット®
MACRO NET
- 工種カテゴリ
- 落石予防工/落石防護工
- 適用範囲
- 条件に応じて設計
- 製品トップ
- 特長
- 構造
- 実験
- 施工手順
Topics
落石予防から防護まで
適用可能な覆式網工法
マクロネットは、金網とワイヤロープ、アンカーの組み合わせによって落石予防工から落石防護工まで対応する覆式網工法です。高強度、高耐破網性を実現しており、斜面を覆って確実に落石の発生・被害を防止します。
マクロネットとは
- 部材の組み合わせにより、落石予防から防護まで対応可能
- 斜面を覆って落石の発生・被害を防止
- 高耐破網性の金網を使用
-
Features
特長
落石予防から防護まで対応。
高強度、高耐破網性を実現しており
確実に被害を防ぎます。詳細はこちら

-
Structure
構造
部材の組み合わせで
2つのタイプを展開しています。詳細はこちら

-
Construction flow
施工手順
マクロネットの基本的な
施工手順を紹介します。詳細はこちら

実験

詳細はこちら
Features
特長
- 部材の組み合わせにより2タイプ展開可能
- 高耐破網性の金網で確実に被害を防ぐ
- デブリ荷重を考慮した設計が可能
Features1
部材の組み合わせにより
2タイプ展開可能
マクロネットは、部材の組み合わせにより覆式落石防護網工と特定岩塊固定工の2タイプの落石対策工に対応します。
Features2
高耐破網性の金網で
確実に被害を防ぐ
いずれのタイプにも、主要部材として二重撚線亀甲金網(DTネット)を使用しています。耐候性に優れ、また部分的に破損しても破損が周囲に広がりにくく、高度な耐破網性を保持しています。
Features3
デブリ荷重を考慮した設計が可能
落石・土砂崩壊後のデブリ荷重を考慮した設計が可能なので、落石や土砂によるネット引き裂けを防ぐことができます。
Structure
構造
マクロネットは、以下の部材とワイヤロープ、アンカーなどの組み合わせで構成されています。
DTネット(二重撚線亀甲金網)
亜鉛アルミ合金メッキを施したスチール製のワイヤを二重に撚り合わせ、亀甲形状とした高耐破網性の金網です。
さらに特殊ポリマーコーティングしたタイプを用いることで、耐久性を向上させることができます。
さらに特殊ポリマーコーティングしたタイプを用いることで、耐久性を向上させることができます。

PWパネル(高強度ワイヤネットパネル)
ワイヤの交点を結合したワイヤネットパネルです。
端部をアンカーに固定し、危険岩塊落下エネルギーを抑制します。(DTネットと併用)
端部をアンカーに固定し、危険岩塊落下エネルギーを抑制します。(DTネットと併用)

Experiment
実験
構造部材の基礎実験
| 実験方法 | 面内方向引張試験 |
|---|---|
| 実験部材 | PWパネル |
| 時期 | 2010年 |
| 場所 | 新潟県 |
PWパネルの引張荷重に対する性能を明らかにし、設計計算に反映させました。

| 実験方法 | 面外方向押し抜き試験 |
|---|---|
| 実験部材 | PWパネル |
| 時期 | 2011年 |
| 場所 | 新潟県 |
PWパネルの押し抜き荷重に対する性能を明らかにし、設計計算に反映させました。

Construction flow
施工手順
-
金網設置①
クレーンやモノレールを用いて、金網を斜面上部へ移設します。 -
金網設置②
金網を斜面上部から下ろして設置します。 -
金網結合
金網の接合部を連結ロープで縫い合わせます。 -
アンカー削孔
各アンカーの打設位置を削孔し、アンカー体を挿入します。 -
グラウト注入
グラウトを所定の配合で練り混ぜ、孔内に注入します。グラウトの強度が設計値を満足するまで養生します。 -
アンカー確認試験
アンカーの確認試験を行い、設計耐力を満足しているか確認します。 -
上辺ロープ・底辺ロープ・支圧板設置
上辺ロープと底辺ロープを設置し、その上に支圧板を取り付けます。 -
アンカー頭部締め付け
アンカー頭部のナットを締め付けます。 -
金網折り返し
上辺ロープおよび底辺ロープで金網を折り返します。 -
完成
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- 構造
- 実験
- 施工手順



















